東京2020 自転車競技追加種目決定に関するJCF会長コメント

国際オリンピック委員会(IOC)より、BMXのフリースタイルとトラックレースのマディソンが2020東京オリンピックの正式追加種目となることが発表されました。これを受け、本連盟会長の橋本聖子より、コメントを発表いたします。
日本時間の6月9日深夜、国際オリンピック委員会(IOC)よりBMXのフリースタイルとトラックレースのマディソンが2020東京オリンピックの正式追加種目となることが発表されました。

本日の発表を受け、BMXのフリースタイルとトラックレースのマディソンを追加種目とするために応援いただいた、すべての皆様に心から感謝申し上げます。

子供達にも人気のあるフリースタイルと迫力あるレースが魅力のマディソンがオリンピック種目に選ばれたことは、自転車競技の一層の普及発展のために意義深いことであります。

日本自転車競技連盟(JCF)は東京2020よりオリンピック種目となったフリースタイルとマディソンのより一層の発展と、世界に通用する選手たちの育成に努めてまいります。

今後は日本代表選手のメダル獲得に向け、様々な強化プログラムを展開していく所存であります。

引き続き、皆様方の熱いご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。

公益財団法人 日本自転車競技連盟

会 長 橋本 聖子

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